AMラジオ、44局がFM転換へ
2021/6/15 17:16 (JST) 共同通信
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TBSラジオの入江清彦会長ら在京民放AMラジオ局3社の幹部は15日、オンラインで記者会見し、全国の民放AMラジオ47局のうち44局が2028年秋までにFM局への転換を目指すと発表した。昨年、FM転換を総務省が認めたことを受け、3社が各局の意向を取りまとめていた。

発表によると、電波が回り込みにくいFM波の受信が難しい地域などへのサービス維持を念頭に、当面は同じ番組のAMでの放送を補完的に続ける局もあるという。放送対象地域が広くFM波でのカバーが難しい北海道の2局(北海道放送、STVラジオ)と秋田放送はFM転換を見送る。


AMよりFMの方が効率的という
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民放AMのFM転換、NHKラジオの第二放送が2025年廃止に歩調を合わせた感。
NHK、BSは2023年度/ラジオは2025年度にチャンネル数削減へ


NHK第一放送もそうだが、AMといえば米軍放送AFNも続くのか?
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https://www.afnpacific.net/Local-Stations/Tokyo/

(追記)
民放AMラジオ44局が2028年秋までにFM化へ、在京3局はAM停波も目指す
田中 正晴 日経クロステック/日経ニューメディア 2021/06/15

抜粋
ロードマップでは、「日本全国の民放AMラジオ47局のうち、44局は、2028年秋までにFM局となることを目指す」とした。北海道と秋田県を除いて、全国の民放AMラジオ局がこの宣言に参加した。なお、2028年秋にFM局となっても、直ちにAM停波を行うことを意味しない。一定数の局はAM波を補完的に活用し続ける予定で、AM併用の形となる。

さらに、在京3社(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送)は一歩踏み込んだロードマップを示した。早ければ2028年秋の再免許時でのAM停波実現を目指し、3社で協力して様々な課題解決に努めるとした。


面積が広い県で今まであまりFM中継局をつくっていなかったところはAM補完局を
送信所の数を減らしても続くはず。