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クリニック(精神系) 1

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俺は東京にいた頃、母親のすすめでクリニック(精神系)に通った。はっきりいって、最初の話と違い、薬を渡された事や、このクリニック通い自体母親からの“ふみこみ”を感じ俺は二の足を踏んだし、クリニックの初日の時の診断内容の中には女親のいる前では答えにくい設問がいくつかあり・・。クリニックもそうだが、当時通っていた専門学校(千代田学園)にしろ学生寮(ドミトリー谷塚)にしろ、それより少しさかのぼり高校(柿崎高校)にしろ・・気づいたのだが、(客観的に)得体の知れない者とは関わりたくないものなのだと。俺自身、(それらの場において)得体の知れない者でしかなかったのだな。自分の思想・願望が問題。それらの基準がはっきりしていないし、自分自身“査定”される“場”にいたことがない。これでは自分の身の置き場がわからないのではないか。これでは傍からみると単なる悪ふざけ、なめきっている。としかとられないだろう。(この傍の者にしても“内部”の者だったりする)あれこれ理由があったにせよ、所詮は自身の“力”がどうかだったりする訳で、結果的に(自分が)馬鹿にする筋合いのない者を馬鹿にしたり。(今でも92年度柿崎高校の同窓期は俺よりランク下で頭の弱い連中だったと思ってるし・・)こうしてかいてみて、自分自身何がいけなかったのか、悪かったのか未だにわかっていない。

20091020追記
クリニックの先生が言っていた、「学校側」(千代田学園)はひどいですね。
それは(俺を)早い段階で辞めさせなかったから。とこれは(俺に)それまで望んでたようなトコに寄りつかせないように、遠くへ遠くへ・・。とするべきなのに“目先”の為にそれをしなかったからという事だろう。実際、いたところで自分に都合の悪い者しかいないのに・・。これについては、「学校側」(千代田学園)が、「人を扱う仕事・商売である以上人を不幸にするような事は極力しないようにしている。」というグレーゾーン系でもある暗黙の了解すらないトコだったのかも。

kobarinkoba915  at 22:09
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